仕事ができない人にはタイプがある!その気になる改善策とは?

ゆっきー
どうも!Todoブログ編集部のゆっきーです。
最近、筋トレをやり始めました。
バキバキを目指して日々鍛えているところです!
みなさんは筋トレしてますか?

そんなことはさておき、自分は「仕事ができない」と感じている人は多いんではないでしょうか?

「仕事ができない人のタイプはどんな人なのか?」
「できるようになるにはどうすれば良いのか?」
「仕事に必要な能力とはどなんものなのか?」

と、気になるところです。

なので今回は、仕事のできない人のタイプとその改善方法を分かりやすく説明していきます!

他にも、仕事をするのに「どのような能力が必要なのか」も紹介しちゃいます!

「え?仕事に必要な能力って技術でしょ?」

と思ったそこのあなた!

答えはNOです!

仕事ができる人は技術が優れているだけではないんです。

この記事を読んで行動したあなたは明日から別人のように思われるでしょう!

仕事ができないタイプと改善法!

完全自己中タイプ

完全自己中タイプの特徴

  • 自分の仕事しかしない
  • 他人の言うことを聞かない
  • 自分の意見しか言わない(意見が通らないと不機嫌になる)
  • 自分のやり方を貫く(他のやり方は無視する)
  • 自分の失敗を他人のせいにする(周りに迷惑をかける)

改善策は?

完全自己中タイプの人は想像力が足りていない証拠です。

まず想像してみてください。

  • 失礼な事を言っていないだろうか?
  • 相手に迷惑だと思われないか?
  • 相手は怒っていないだろうか?

を考えていてみてください。

そうすることで、相手の気持ちが少し分かってきます。

重要なのは、相手の気持ちを当てるのではなく想像して相手がどう思うか想像することです。

できるふりタイプ

できるふりタイプの特徴

  • わからないのに仕事をしている
  • わからないのに人に聞かない
  • 人の話を聞かずそのまま仕事している

改善策は?

できるふりタイプの人は話を聞いていない証拠です。

まずは、相手の話を聞きましょう。

分からないところを聞くのに抵抗がある人は多いと思います。

聞くのに抵抗があるならまずは紙に書いて聞くのも一つの手です。

例えば、好きな人に告白するのに言葉よりメールの方が言いやすい人は多いはずです。

なので、分からいところをメモにまとめて聞くことで直接聞くより抵抗が少ないです。

徐々に慣れてきたら言葉で聞くことをおすすめします。

完全おまかせタイプ

完全おまかせタイプの特徴

  • 仕事を頼まれないとやらない
  • 指示を待っている
  • 指示がないと動けない
  • 教えてもらってないのでできないと言う

改善策は?

完全おまかせタイプの人は、気遣いができていない証拠です。

指示通りに動くことは悪いことではありません。

ですがそれだけでは、仕事は頼まれなくなるでしょう。

頼んだものを100%で返すより120%で返すほうが評価は上がります。

例えば、3人の人が会議をしていたとします。

そのうちの1人に「お茶を持ってきて」と頼まれたとします。

そこであなたは1人分持っていくのか、それとも3人分持っていくのかで印象は変わりますよね。

このように気配りの心があれば「これもやったほうが相手は喜ぶな」と主体性をもって考えられるようになります。

やってるふりタイプ

やってるふりタイプの特徴

  • 忙しいフリをする
  • 仕事をやっているようで実は眺めている
  • 過去の業績などを自慢する
  • 言い訳が多い(でも〜、しかし〜)
  • やる気がない

改善策は?

やってるふりタイプの人は、自分から逃げている証拠です。

仕事をしたくないので、言い訳や理由を作って逃げているだけです。

もう一度、「自分は何のために仕事をしているのか?」目的を明確にする必要があります。
なかなか目的を明確にできない人は多いと思います。

目標・目的についてこちらの記事で詳しく書いてあるので参考にしてください。

仕事に適切な目的・目標とは?鬼速PDCAで達成する方法まで解説

2018.03.11

愚痴しか言わないタイプ

愚痴しか言わないタイプの特徴

  • 会社や人の悪口を言う
  • 周りに愚痴の共感を求める
  • 基本ネガティブ

改善策は?

愚痴しか言わないタイプは、自分は悪くないと思っている証拠です。

自分は悪くないと思っているので、相手に話して共感を持ってもらいたくてひたすら話続けます。

愚痴を聞くのは正直しんどいですよね。笑

「全ては人のせい」なんて考えているのでネガティブな発言が多く、聞いてる人にとってもマイナスになります。

まずは、「本当に自分に悪いところはなかったか?」を考え素直になることです。

相手のせいにばかりしていては一歩も前には進みません。

それでも愚痴を言いたい人はいると思います。

愚痴を人に言って迷惑をかけるのではなく、紙に言いたいことを書いてみましょう。

紙に書くことで、自分の気持がより分かり「なぜこの気持になったのだろう?」と考えることができます。

考えることができれば相手の気持ちも分かるようになります。

仕事に必要な能力とは?

実はコミュニケーション不足

仕事をしていく上でコミュニケーションはとても大切です。

一緒に仕事をしていく仲間や仕事術を教わる上で欠かせません。

仕事はチームワークで行うので、一人でも自分勝手に動いてしまうと迷惑をかけてしまいます。

そうならないためにも「ほうれんそう」は最低限できるようにしましょう。

「ほうれんそう」とは

  • 報告(ほう)
  • 連絡(れん)
  • 相談(そう)

です。

自分勝手に動くのではなくまずはどう動くべきか相談して、いつ動くのか連絡、そして結果を報告しましょう。

このようにコミュニケーションを上手く取ることで、信頼もされ頼れる存在になります。

他にもいろんな人との新たな出会いもあります。

新たな出会いをすることで自分の可能性を広げることも可能です。

コミュニケーションを鍛える手段はいくつもあります。

例えば

  • 勉強会に参加して話しかける
  • イベントに参加して話しかける
  • 合コンをする
  • 趣味などのコミュニティーに参加する
  • 気になる人に自分からアポを取る

など、他にもいろいろあります。

ぜひ試してみてください!

考えているようで実は考えていない

仕事をしていく上で、効率のいいやり方やいいアイディアを出せたらいいなと思いませんか?

「自分はそんな頭がよくないから」なんて諦めていませんか?

頭がよくないからできないという答えはNOです。

それは、考えているようで実際は考えていません。

自分にはできないと限界を決めつけているだけです。

頭の中だけで考えてしまうと同じ考えが何度も出てきて、わけが分からなくなりますよね。

おすすめは紙に書いて考えることです。

紙に書くことで、同じ考えがかぶることなくまた新たな考えに出会うことができます。

考える力は訓練すれば鍛えることができます。

普段から紙などに書いて、深く考えられるように訓練しましょう。

時間を管理する

1日の時間はみんな同じ24時間です。

その時間をいかに有効に使えるかによって生活は変わっていきます。

仕事も人によって進み具合が違いますよね。

「なぜあの人は生産性が高いのか?」など考えたことがありますか?

ダラダラと1日を過ごしていませんか?

生産性の高い人は、自分で時間管理をしっかりしています。

自分で時間を管理するのはとても大変なことです。

まずは1時間なら1時間と時間を決めて動くことが大切です。

どういう事かというと、例えば朝に1時間書類をまとめる時間を作ります。

それを継続して続けることです。

まずは少ない時間から管理して、慣れてきたら時間を増やすなどまずは無理がない程度にスケジュールを組みましょう。

いきなり1日のスケジュールを時間どうりこなすのは無理があります。

自分で決めたスケジュールを継続して続け、それを習慣にすることでうまくスケジュールを管理できます。

次の一歩を踏み出すTodo

まずは、自分がどのタイプなのか分析することが大切です。

分析してまず自分を知ることで改善することができます。

「継続は力なり」という言葉のように続ければ必ず力になります。

仕事に必要な能力も身につけることが可能です。

ぜひ参考に継続して力にしてくださいね!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

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