仕事のミスで落ち込むは思い込み?行動心理学に基づく驚愕の対処法

RYO
どうも!最近お気に入りのカフェを探って表参道に繰り出しているTodoブログ編集部のリョウです!
最近はおしゃれなカフェが多いっすね!びっくりです!

自分は仕事で落ち込むことがほとんどないんですが、周りではよく

『仕事でミスって落ち込むわ・・・』

とこんな悲しい嘆きを聞いたりします。

なるほど。これはもったいない。

行動心理学を知った上で自分のことを知っていれば『落ち込む』ということそのものと無縁になるのに。

ということで今回は『仕事でミスして落ち込む』ということをまるっと解決できる『行動心理学の話』誰でもわかりやすくサクッと理解できるように必要なところだけをピックアップしてお届けしていきます!

落ち込んで全然日常を楽しめていない方がいるとしたら、この記事はちょうどいい記事です!

5分後には解決の糸口が見えてくるはずなので、まずは5分だけこの記事を読んでみてくださいね!

それではいきましょう!

まずは仕事でミスをしないための予防法

仕事でミスしてしまう時の原因

仕事でミスしてしまうにしても原因をまず知っておくことが大切ですよね。

仕事でミスしてしまう主な原因は・・・

  • 仕事で疲れてしまっている
  • 目標設定が曖昧で行動を躊躇してしまう
  • 仕事のプレッシャーで縮こまってしまう
  • 仕事の段取りがうまくできていない

主なミスの原因はこの4つです。

さて、この4つに対してそれぞれどんなアプローチが必要なのでしょうか?

まずやるべき!仕事でミスしないための予防法

先ほど挙げた仕事のミスの原因とも言える4つをそれぞれ解決していきます。

仕事で疲れてしまっている

これはシンプルに頭を酷使しすぎています。

睡眠時間は足りてますか?睡眠の質は大丈夫ですか?

仕事で疲れている時には、人間誰しもミスをしがちな状態になってしまいます。

生産性高く仕事をするには、昼寝をすることが必須だと考えているぐらい合間の休憩も大切です。

頭は起きた時が一番冴えていて、起きている時間が経つにつれて脳のパフォーマンスが落ちてきます。

ミスなく仕事をこなすためには、『朝やる仕事』『昼やる仕事』と分けるのも一つのいいアイデアだと思います。

RYO
実際に僕は脳のパフォーマンスを考えて、朝にクリエイティブワークをやって、昼にルーティンワークをやって15時くらいに昼寝してプランニングなど頭を使うワークをやったりしています。

目標設定が曖昧で行動を躊躇してしまう

この解決法はシンプルです。

目標設定を明確にしましょうか!ということです。

以下の目標設定に関する記事ですっきり解決できそうです!

仕事のプレッシャーで縮こまってしまう

『プレッシャーで頭が真っ白になって遠慮がちになっちゃうんです・・・』

わかりますよ!プレッシャーがかかる場面ってありますよね。チャレンジしている証拠だと思います。

そんな貴重な経験なのに、遠慮がちに中途半端な失敗に終わっても拾ってこれるものも少なくなってしまいます。

『死ぬとしても、ただでは死なない』

これ覚えときましょう!

いかにして失敗するかという『失敗学』については、また別の記事に書きたいと思いますが、中途半端に遠慮した結果、失敗してしまうより、思いっきりやった失敗で成長のための大きなをリターンを得ましょう!

話は逸れましたが、そのくらいプレッシャーを言い訳にすることはもったいないということを知った上で、以下の『プレッシャーを感じる人の7つの理由とその改善策とは?』を覗いてみると改善の糸口が見えてくると思います!

仕事でプレッシャーを感じる人の7つの理由とその改善策とは?

2018.03.16

仕事の段取りがうまくできていない

これはもう『仕事の段取りをうまくなるようにしましょう!以上!』という感じなので、以下の記事を見て参考にしてみましょう!

仕事が進まない主な原因と段取りよく進めるための方法が簡単に分かるはずですよ!

仕事の段取りで上司から絶対に怒られないための3つの法則

2018.03.29

仕事でミスした時に落ち込まない行動心理学

人は落ち込むことを選択している

落ち込むという行為は、果たして『環境』『状況』によって引き起こるものなんでしょうか?

これが実は自分で選んで『落ち込む』という選択肢を選んでしまっているわけなんです。

つまり、『落ち込みたくて、落ち込んでいる』ということなんです。

『意味わからん。そんなわけないやろ』

そう反論したい気持ちも出てきちゃいますよね。

例えば、怒られて『次はしっかりやってやる』と思うか『なんやねんあいつ』と思うかで次の行動が全く違いますよね。

これも思考を選択していることになるんです。

先ほど言った『落ち込みは自分で選んでいる』という話は選択理論心理学といって、人が落ち込みを選択しているという理論に基づいた話なんです。

選択理論心理学とは

先ほど紹介した選択理論心理学とは何か?という疑問が浮かんだと思うので、簡単に解説していきますね!

選択理論心理学の説明として、専門サイトでは以下の解説をされています。

“選択理論心理学とは、より良い人間関係を築くための心理学だ”
参考サイト:選択理論.jp

選択理論はより良い人間関係を築くための最善の行動を選択するための理論なんです。

より詳しく選択理論について解説してある箇所がありましたので、抜粋すると・・・

選択理論とは、すべての行動は自ら選択できると考える心理学です。
行動を選択できるのは自分だけなので、他人に行動を直接選択させることはできません。
そのため、問題が発生した時には相手を受け入れ、交渉することで解決します。
その結果、良好な人間関係を築くことができます。
参考サイト:選択理論.jp

この選択理論心理学は奥が深いので、この見出しだけで解説しようとするとかなり長くなっちゃうので、『仕事でミスした時に落ち込む』というところにフォーカスして、選択理論心理学的に解決に導くための、重要な3つの感情について話していきましょう。

仕事でミスして落ち込む時に向き合うべき3つの感情

選択理論心理学的には、落ち込むことを選択する人は3つの感情が理由になっていると言います。

その落ち込む選択をさせてしまう3つの感情はというと・・・

  • 怒りを抑えるため
  • 援助を貰いたいと思っているため
  • 辛い現実から逃避するため

この3つが落ち込むという選択をさせる主な原因の感情です。

怒りを抑えるため

思い通りにならなかった時に怒りを覚えますよね?

怒りという感情があるとシンプルに争いごとが起こってしまいます。

そうならないために『落ち込む』という選択をとっているわけなんです。

援助をもらいたいと思っているため

落ち込んでいると『どうしたの?』と声をかけてくれる人が現れたりしますよね?

自分からお願いしなくても人が寄ってきて声をかけてきてくれるのが『落ち込む』という行為なんです。

声をかけてもらいたいから『落ち込む』という選択をしているわけなんです。

辛い現実から逃避するため

落ち込んでいると『大丈夫!私やっとくよ!』と周りの人が気を使ってくれるかもしれません。

やりたくない仕事だったり、恐れていることをやらない言い訳を作るために『落ち込む』という選択をしているんです。

こう見ると『落ち込む』ってなんかズルいですよね。

次の一歩を踏み出すTodo

自分自身で落ち込むことを選択しているというのが『選択理論心理学』でした。

その選択をなぜとってしまうのか?を分析するためにまずは、客観的に自分がどうされたくて『落ち込む』という行動をとっているのかを考えてみましょう!

そうすることでようやく、『落ち込む以外の方法があるかもしれない』と頭が考え始めてくれるんです。

ぜひ『落ち込む』以外で最善の選択肢を見つけてみましょう!

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