仕事のスピードを5倍早くする驚きの方法と遅い人の特徴とは?

ゆっきー
どうも!Todoブログ編集部のゆってぃーです。
お酒を飲む時はハイボールが中心で、体の半分は「ハイボールか!ってくらい飲んでます。笑

ところで、仕事のスピードが早い人って憧れますよね。

仕事を真面目にやっていても、なぜか仕事が進まない。

そんなあなたは

「なぜあの人は仕事が早いのか?」
「仕事が遅い理由は何?」
「仕事を早くする工夫を知りたい」

など思っていませんか?

諦めないでください!なぜ遅いのか理由を明確にして仕事のスピードを上げる方法を知ることができればあなたも仕事が今の5倍早くなります。

なので今回は、仕事のスピードが5倍早くなる方法をご紹介します。

まずは、「なぜ仕事が遅いのか?」理由を知ることが大切です。

理由を知ることで、明日から意識して仕事をすることができるでしょう。

この記事を読めば仕事のスピードが上がり「仕事が早くて尊敬される人」になるはずです。

この記事で得られること

  • 仕事が遅い理由を知ることができる
  • 仕事を5倍早くする方法を知ることができる
  • 仕事で尊敬される人になれる

仕事が遅い人の特徴とは?

深く考えすぎる

まず、仕事をしていて考えすぎることはよくあると思います。

考えること自体は決して悪いことではありません。

しかし、考えすぎてしまうと同じ考えが何回も頭の中をぐるぐると巡り、頭の回転が鈍くなります。

それは考えているとは言えません。

思考が停止して、同じ考えしかできなくなっています。

考えた事をメモるなどして、同じ考えが重複しないように工夫しましょう。

そうすることで、何を考えたのか明確になり考えをまとめることができます。

完璧を目指してしまう

いいものを作ろうと時間をかけて100%を目指していませんか?

いいものを作ること自体は、とてもいいことだと思います。

 しかし、100%を目指すと時間ばかりかかってしまいます。

まずは30%ほどの完成を目指し作業してみましょう。

みんなの意見などをもらいながら、100%を目指すのがいいでしょう。

一人で100%を目指してしまうと、時間をかけすぎてしまうので、みんなの意見を聞くのはとても大事なことです。

いきなり100%を目指すのも大変なので、まずは80%で徐々に修正をして100%を目指すのが理想ですね。

最後に追い込みをかける

仕事が遅い人は、仕事をためて最後に追い込みをかける人が多いです。

抱えている仕事を少しずつ均等に手をつけてしまうと、途中で何をやっているか分からなくなり余計仕事がたまってしまいます。

焦って仕事をするので、ミスも増えてしまうので余裕をもって仕事をしましょう。

まず、仕事に優先度を付けることで、優先してやる仕事を明確にすることができます。

例えば

  • 優先度A 企画書作成
  • 優先度B 会議の資料まとめ
  • 優先度C 明日の予定まとめ

など、重要度によって優先度をあなたなりに決めて仕事をこなしましょう。

こうすることで一気に手をつけることなく、優先度の高い仕事から進めることが可能です。

相談をしない

相談するのが苦手な人は多くいると思います。

しかし、一人で悩みいろいろ探したけど「結局解決できなかった」なんてことはよく話です。

一人で仕事をこなすのがすごいことだと思っている人も多いと思います。

しかし、一人の意見より相談して他の人の意見を聞くことで、自分では考えなかった新たな考えに出会うことができます。

話ばかりしている

話をするのが好きな人は多いかと思います。

コミュニケーションや相談などで話をするのは悪いことではありません。

しかし、あまりにも話しの内容が脱線してしまうとそれは、世間話になってしまいます。

話す内容を事前にメモにまとめておくことで、余計な話をせずに済みます。

趣味の話をする時は、休憩時間にするなどの工夫をしてみましょう。

後回しにしてしまう

仕事を後回しにしてしまう人は、「面倒だから後にしよう」など思ってしまい、ギリギリになり助けを求める人が多いのではないでしょうか?

仕事は進まないし、周りにも迷惑がかかってしまいます。

自分がギリギリの仕事を頼まれたときを想像してみましょう。

嫌ですよね。笑

自分が嫌なことはみんな嫌だと思うはずです。

相手の気持ちを思い考えて仕事をしてみましょう。

アウトプットができない

仕事を覚える上でインプットは大切なことです。

しかし、いくらインプットに時間をかけてもそれを実行できなければ意味がありません。

インプットとアウトプットのバランスを考えて、学習をする事をおすすめします。

割合的には

  • インプット 4割
  • アウトプット 6割

です。

実際にやって覚えたほうが、イメージできて覚えやすいのでオススメです。

仕事のスピードを5倍上げる方法

目的・目標を決める

まず仕事をする上で重要なのは、目的・目標を見めることです。

そうするこることで、仕事のゴールが見えるのでやることがはっきりして仕事のスピードが上がります。

もし「目的・目標の決め方が分からない人」こちらの記事が参考になります。

仕事に適切な目的・目標とは?鬼速PDCAで達成する方法まで解説

2018.03.11
ゆっきー
目的・目標の他にPDCAの回し方ものっているので、仕事のスピードが上がること間違いなしです!

相談をうまく使う

相談も仕事のスピードを上げるのにとても大切です。

相談の仕方一つで、仕事のスピードは変わって行きます。

こちらの記事が、相談する上で参考になるのでぜひ覗いてみてください!

仕事は相談の質で10倍上達する!できる人の気になる相談術公開

2018.03.13
ゆっきー
相談の仕方を変えて、仕事のスピードをあげましょう!

スタートダッシュを決める

上でも話したように仕事を後回しにする人は、周りのみんなに迷惑を掛けてしまします。

そうならないためにも、スタートダッシュで仕事をこなしましょう。

スタートダッシュのやり方は

  • 最初に一気に完成までやる(最初は100%完成じゃなくても良いので形にする)
  • 残りの時間で修正して100%完成にさせる
です。

考えてから手を動かす人が多いと思いますが、まずは思いついたことを書いて形にします。

その後、残り時間でゆっくり修正をして完成を目指すことで、焦ることなく余裕をもって仕事をすることができます。

ゆっきー
焦って仕事をしては、いい考えは生まれません。

余裕を持つことで、考えがまとまりいいアイディアが出てきます。

すぐ行動する癖を付ける

「考えがまとまってからじゃないと行動できない」

こう思っている人は多いと思います。

結果まで考えてしまうと、なかなか行動できません。

それでは遅いです。

いくら考えても「考えがまとまらない」なんて時もあります。

なので、まず思った事を行動に変えてみてください。

例えば

「企画書に動画を入れたら伝わりやすいんではないか?」

と思ったらすぐ入れてみましょう。

すぐに実行できない人は、提案をしてみましょう。

最初はうまくいかなくても、相手の反応や評価を見て後から修正することは可能です。

このようにすぐ行動する癖を付けることで、考えが驚くほど出てきて思考停止することなく仕事をスピードをもって進められます。

ゆっきー
繰り返し行動・分析・調整をすることで、自分も成長することができます。

アウトプットをうまくする

本などを見てインプットするのは誰でもできます。

しかし、それをアウトプットできている人って少ないと思います。

インプットして満足している人が多いのが現状です。

しかし、本を読んでせっかくインプットしたのに、それを実行できなければ意味がありません。

なので、アウトプットしながらインプットしてみましょう。

アウトプットのやり方

①とにかく手を動かしてやってみる
②分からないところを調べながら進める
③本に集中するのではなく、解決したいとこだけ読む

ゆっきー
本を読む他に、ネットで調べたり詳しい人に聞くなど工夫をしてみましょう。

次の一歩を踏み出すTodo

いかがでしたか?

仕事のスピードを上げるにはまず、自分の行動を見直して意識して行動を変えることです。

大事なのは「行動を起こす」ことです。

なかなか行動できない人は多いかもしれませんが、行動しなくては「最初の第一歩」は踏み出せません。

行動することができれば仕事のスピードが5倍早くなること間違いなしです。

ぜひこの記事を参考に、行動を起こしてみてくださいね!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

面接確約