周りの仕事についていけない新卒に捧ぐ視点をずらす3つの方法

RYO
どうも!最近、小倉トーストにハマっているTodoブログ編集部のリョウです!

『ま、周りの仕事についていけねぇ・・・』

って時ありますよね。新しい環境に入ったらなおさらこういうことって頻繁に起きてきます。

まさにあるあるです。

仕事についていけない現状から前に進むか停滞するかは、どこに視点を持って仕事するかでかなり変わってきます。

そこで今回は『周りの仕事についていけなくなった時の視点のずらす3つの方法』について書いていきたいと思います。

仕事は誰でもできるようになります。

周りについていけないのは、そう思い込んでいるだけです。

一緒に頑張ってみましょう!

仕事についていけなくなったら視点をずらそう

『仕事についていけない・・・どうしよう』

そんなことを考えている方は意外と多いのではないでしょうか?

周りについていけなくなった焦りますよね。不安になりますよね。

正直、めっちゃ分かります。

でもそういう時ってめっちゃ成長できる瞬間でもあるんですよね。

だからこそ、現状に落ち込むのは時間がもったいないわけなんです。

視点をずらして、行動していきましょう!

RYO
もしかなり気持ちが落ち込んでしまっている場合には落ち込みそのものを解決する必要性もあるので、以下の記事を参考にしてみてくださいね!

仕事のミスで落ち込むは思い込み?行動心理学に基づく驚愕の対処法

2018.04.15

周りのやる気に影響されない視点

周りがやる気マンマンでみんなが『やってやるぜ〜!』とイケイケな雰囲気の中、自分だけが浮いてしまう。

そんなことってありませんか?

そうなると仕事についていけない・・・どうしよう。となってしまいますよね。

ですが、待ってください!

仕事というのは、やる気に関係なく成果を上げなければいけないものなのです。

やる気の上がり下がりで仕事がうまくいったり、いかなかったりしていてはダメなんです。

周りがやる気を上げている中、自分は淡々と成果を積み上げることにコミットして楽しみましょう。

勝てるところを見つける視点

仕事がついていけないと考えてしまっている状態は、誰かと何かを比べて自分の方が劣っていると考えがちです。

そうすることで、自分の価値が低いと決まったかのように落ち込む方も少なくないです。

なぜ落ちる必要があるんですか!!

自分が勝てるところはそんなにないですか?

自分が勝てるところが自分目線でしょぼく見えたとしても、それは何かにつながったりはしないですか?

糸口は小さく見えても活用する方法によっては、仕事に絶大な効果をもたらすものだってあるわけです。

勝てる視点で自分の強みを見つめて、仕事にどう生かすかという視点でものごとを捉えてみましょう。

当たり前の基準を周りと別のところに持つ視点

水準の高い職場だと、意識が高い人がかなり集まっていて、自分が小粒に見えることもしばしばありますよね。

実際に自分もそんな経験があるうちの一人で、自分一人で何ができるんだろうと悩んだこともあります。

仕事とは、そもそも自分でできることなんて限られています。

そういった謙虚な意識を持ちつつ、自分を高みへと導いてくれるのは日常的な習慣をレベル高くもつことです。

そこでも視点をずらして、習慣レベルで負けないところを探し、そこに自分の当たり前の基準を作ることが大切です。

能力で負けるなら、当たり前の基準を別のところに持つことが大切だというわけです。

周りがやる気を一定以上出して頑張っているなら、自分はやる気に基準をおかない。

自分は周りがメールの文章の質に一定以上の質を基準としているなら、自分はメールを送る速度に基準を持つ。

そんな感じです。ついていけていないという感情をなくすためには、密かに勝っている部分を自分で作り出すことも大切なんです。

そうした人と違う視点で物事を判断し、基準を作ることで人よりも尖った成果が得られるんです。

周りについていけないのなら、ついていこうとしない。その基準が合っているとも限らないのだから。

次の一歩を踏み出すTodo

まずやるべきは『当たり前の基準を周りと別のところに持つ視点』が大切です。

周りに合わせる必要なんてそもそもないし、周りに合わせたところで普通の成果しか出せないぐらいに思っといて大丈夫です!自信を持って!

周りと違う視点で基準を作り、習慣化することで周りよりも尖った魅力的な成果を出しましょう!

そうすれば、『仕事についていけない』という思考にはまずならないはずです。

今は自分を抑えすぎている状態で、少し埋もれてしまっているだけです。

自分基準を見直して、再スタートを切ってみましょう!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

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