【最新の仕事事情】掛け持ちをする前に知っておくと便利な3つのコト

RYO
どうも!最近、隠れ家的なカフェ&バーを見つけて入り浸っているTodoブログ編集部のリョウです!
お酒飲みながら仕事ができるのでめちゃ気に入っています!

最近『仕事の掛け持ち』を考える人が増えています。

理由は様々あるかもしれませんが、ほとんどの人は、

『お金をもっと稼ぎたい・・・』

とこのように考えて仕事の掛け持ちを検討する方が多いようです。

確かにお金はあって困るものじゃないので、あればある分だけ嬉しいですよね。

そことは別に知っておくべきことが3つあります。

今回は、そんな仕事の掛け持ちで知っておくと便利な3つのコトをお届けしていきます。

掛け持ちを検討している場合にはまずこの3つを抑えて知っておきましょう!

仕事の掛け持ちを検討する前に知っておくべきこと

仕事の掛け持ちを検討していることだと思いますが、ちょっと待ってください!

実はまず掛け持ちをする上で知っておくとお得なことがあります。

それは主に3つあって、、、

  • 掛け持ちの超リアルな体験談
  • リモートワークについて
  • 掛け持ちに便利なWebアプリ

となっています。

これからこの3つについて簡潔に必要なところだけお届けしていきます!

それではいってみましょうか!

仕事の掛け持ち超リアルな僕の体験談

仕事の掛け持ちあるある体験談と題して、今回は僕の掛け持ち経験談をお話したいと思います。

僕は仕事の掛け持ちを始めたいと思った時は、新しく会社に入った時でした。

当時、業務委託という形でフリーランスという働き方でWebディレクターをやっていたのですが、正社員並に週5でお世話になっている会社が1社と違う会社1社の合計2社にお世話になる形でした。

状況としては、正社員で働く人がもう1社抱えている状態だと思ってもらえればいいです!

週5で働く企業では、1日8時間働く形で、業務後に違う会社で働くという働き方を行ってました。

業務後に違う会社に通わせてもらうので、それはそれは疲れるわけなんですが、非常に充実した日々を送っていました。

時には、土日にも会社に通うこともあって休みなしの週もしばしば。

充実した日々でしたが、だんだんと休みがない状況に疲れが出てきて、半年でその働き方をやめるに至りました。

確かに仕事をすることでお金もスキルも得るコトができて、半年では考えられない成長をすることができ、いろいろな会社からお声かけしていただけるような実績やスキルを身につけることができました。

キャリアを考えれば、この掛け持ちはプラスになり、スキルアップにつながったあのツライ日々を思い出せば、いい経験だったと今となってはその時間をくれた2つの会社様にすごく感謝しています。

仕事の掛け持ち『リモートワーク』VS『通い』

実際の実体験として、通いで掛け持ちをすることがかなり大変な日々でした。

今ではクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトも発達してきて、在宅でもちょっとした収入を稼ぐことはそれほど難しくありません。

では、『通い』で仕事の掛け持ちをすることにメリットはないのか?というとそんなことはありません。

『通い』の場合には、仕事仲間としっかり人間関係を構築できるので、『帰りにサクッと飲み行くか!』みたいなこともしばしばで、仕事のコツやアイデアを教えてもらうこともたくさんできました。

そして、報酬に関しても『通い』の方が圧倒的にもらえる傾向にありますので、考え方次第で使い分けができると思います。

簡単に表現すると主にこんな感じになります。

『リモートワーク』
→場所自由、報酬低め、仕事が限られている(裁量が限定的)、人間関係薄め

『通い』
→場所限定、報酬高め、仕事の幅が広い(裁量が大きい場合が多い)、人間関係深め

仕事の掛け持ちに便利なWebアプリ厳選3選

Googleドキュメント & Googleスプレッドシート

マイクロソフトのWordとExcelの進化版だと思っていただければ分かりやすいかもしれません。

『それならWordやExcelでも良くない?』

とか思いますよね?

違うんすよ。めっちゃ便利なのが、大人数で同時に同じドキュメントを編集できるんです。

しかも瞬時に反映されるので、スカイプで話しながらプラン練ったりするのに最適!!

その他いろいろ使い勝手がいいんですが、書ききれないので他の記事で。。

最近は、自分以外の人生PDCAの作成を結構頼まれることが多いので、その際にヒアリングしながらプランを同時に作成していたりする時に使ったりしています。

後から説明する時間がもったいないので、その場で作って質問を受けるのにめっちゃ使えるわけですよ!

コメント機能もついているので、資料について的確に指摘もできるし、議事録も取れるところも魅力なんですよね!

熱量が高くなってきそうなので、この辺にしときます!とにかく使ってない人はまず使いましょう!

Evernote

『Evernote』というアプリはご存知でしょうか?

かなり有名なので、知ってる方もいるかもしれません。

平たく言えば『Evernote』はメモアプリです。

ですが、ただのメモアプリかというと・・・全然違います。

『あなたの第二の脳、それがEvernoteです』

Evernoteの衝撃のキャッチフレーズです。かっちょいいすねー!

Evernoteは、パソコンからでもスマホからも、どこからでもアクセスしてメモをチェックすることができます。

Evernoteの最大の特徴は、検索にあると思っていて、これがまたすごいんです!

例えば、

書籍の中の本文そのまま画像でEvernoteに残しておいて、あとから見直したい。

なんてこともありますよね?

そんな時にでも、Evernoteの検索窓で検索すれば、画像の中にある文字を認識して検索で拾ってきてくれるんです。

これ知った時は自分の独学に革命がおきましたね。めっちゃ便利でやばいわけですよ!熱量やばくてついていけてないかもしれませんが、本当すごいですよ!

すごいしか出ないので、また別の機会に改めて記事にまとめますが、Evernoteは本当にいろいろな使い方があるんです。

熱量だけで伝わらない。。。

ChatWork

さて、落ち着いてアプリの紹介をしたいと思いますが、お次は『ChatWork』というコミュニケーションアプリです。

このコミュニケーションツールの良いところは、ザ・シンプルな見た目が素晴らしいところです。

仕事は、複雑なものをシンプルにするところに労力を使うべきで、

『難しいツールを使いこなしてる俺すげーだろ』

みたいなことを言っている人は、仕事できない人だから無視して大丈夫です!

そういった意味では、とってもシンプルな作りのChatWorkは素晴らしいツールだと思い、おすすめしています。

ではどんなところがシンプルで良いかというと、『メッセージをやりとりする機能』『仕事を依頼する機能』が主な機能なところです。

『それ以外にも使い方はいろいろあるわ!』

とかいう意見もあるかもしれませんが、全ての機能を使うことが使いこなすことではありません。

無駄な機能があるならシカトすることも仕事を進める上で必要なんです。

ですが、ChatWorkはザ・シンプルなわけですので、意識的にシカトしないといけない機能はほとんどありません。

それゆえに最高のツールだと言えます!

次の一歩を踏み出すTodo

まず掛け持ちを検討しているなら、まず『通い』か『リモートワーク』か選択しましょう。

先ほどの『通い』VS『リモートワーク』の章を参考に天秤にかけてみて、仕事の環境を選んでいきましょう!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

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