『仕事に自信がない』は他責!考え方の癖が引き起こす3つのダメ思考

RYO
どうも!最近記事を書くのがルーティン化してきて、書かないと調子が出ないTodoブログ編集部のリョウです!

仕事に自信がない時期、誰しもありますよね。

自分にもありました。ガムシャラな時期も。。

自信がないというのは、多くの人が抱える課題でもあると思います。

『自信がないから仕事ができない』
『自信があったら仕事ができるようになる』

そんな思考では、実は自信なんかつくはずもなく、仕事に対してネガティブなイメージを持ったまま仕事をすることになってしまいます。

なぜそうなるのか?というと、自信がないということは『他責』が引き起こすことだからなんです。

そこで今回は『他責』って何?というところから『自信がない』を引き起こす他責思考について解説していきます。

これを機会に他責のデフレスパイラルから逃れる糸口を見つけるきっかけになれば嬉しいです!

仕事で自信がないのは『他責』

仕事で自信がないのは、他責だからです。

その『他責』とはなんぞや?というと、言葉通りで『自分以外に責任転嫁すること』です。

意外と言葉の端々で『他責』が飛び交っていることはよくあります。

これは『他責』を日頃から意識していなければ、やってしまいがちなんです。

他責思考では、課題が改善されないことがよくあり、結果的にいろいろなことを諦める結果になりがちです。

そんな他責思考ですが、実際にどんな他責思考があるのか?というところを知っておく必要性がありますよね。

次で簡潔に分かる他責思考例を挙げていきます!

『仕事で自信がない』を引き起こす3つの他責思考

仕事環境への他責思考

まずは仕事をする上で、環境への他責思考例を挙げていきます。

よくこんな会話聞いたことありませんか?

『予算が少ないから大きな成果が出せない』
『自分の仕事を評価をしてもらえないシステムに問題がある』

まだまだ例はありますが、これを言ってる時点で甘いです。

こうした発言の裏には、キャリアがうまく運べていないという理由でこういう発言をしてしまうかと思います。

ですが、こういう発言をする人は自分の思い通りのキャリアを歩むにふさわしくありませんし、多分思い通りのキャリアを歩むことは難しいです。

結果的にチャンスが回ってくることすらなく、仕事に対して自信をなくしてしまう結果になってしまいます。

まさに他責の塊というべき発言ですが、明らかに環境のせいにしているのが見て取れますでしょうか?

『そういうことを言っていても、みんな同じ環境だからしょうがない』

と、言われてしまうような発言は環境のせいにして逃げています。

その逃げが一番自分の自信を無くす結果をもたらしていることを知っておきましょう!

まずは課題を見つけ、そこを解決するための方法を知る必要がありますが、自分で考えても検討もつかないこともあるでしょう。

そこで頼れる人に相談するんです。必ず、次に進めるアドバイスをくれるまでいろいろな人に助言を求めましょう。

仕事は相談の質で10倍上達する!できる人の気になる相談術公開

2018.03.13

仕事の人間関係への他責思考

次は、仕事上の人間関係への他責思考です。

『メールの返信が遅くて、仕事がなかなか進まない』
『帰りづらい雰囲気だから残業続きになってしまう』

こんな会話めっちゃあるあるなわけなんですが、これを言ってる自分キモい!って思わなくちゃダメですよ!

メールの返信が遅くて、、は一見よくあることで、これはしょうがないような・・・と思いがちですが、メールの返信が遅いのは、人間関係を先回りして構築しておかないから返信してもらえないのです。

メールの返信はたとえ相手が悪かろうと自分にも非が必ずあることを認識しましょう。

『帰りづらい雰囲気だから残業続きになってしまう』

というのも言い訳です。これも同じで、帰りづらい雰囲気に飲まれているのは自分です。

そして、これも根回しをしておけば周りは必ずわかってくれますし、時間内で周りよりも仕事をやっておけば文句言われません。

様々な対策はあるかと思いますが、こうした人間関係の縛りへの不満は文句を言わせない努力をしてからにしましょう。

自分の仕事自体への他責思考

『自分はコンビニ店員だから』
『自分はスキルがつく仕事じゃない』
『お前はいいなー、〇〇ができて』

こんなセリフは聞き飽きた方もたくさんいるかと思います。

正直、『うるせい!!』と思います。

 

『嫌ならやめなさい!

誰も頼んでないし、自分で選んで文句言う意味がわからん!』

 

(参考:リョウの心の叫びより)

と思います。

嫌ならやめろ。続けるなら文句言わない。

マジで基本だと思うし、言われなきゃわからんか。呆れますわ。

こういう他責思考の最上級みたいな人には『グレイテストショーマン』の良さはわからんやろうなぁ。

仕事に対しての他責思考は、末期だと思ってください。

はっきり言うと、それが自信がないという大きな原因です。

もし、あなたが仕事自体に責任転嫁するなら今すぐ電話かけて上司に辞める宣言するべきです。

やめた後もうまくいかない場合には、それは他責が原因に他ならないので、直しましょう。

自分の行動は誰の責任でもなく自分の責任です。肝に命じて仕事を見つけましょう。

言い訳をしないと心に決めたなら、仕事をする資格がようやく与えられたと思って次の仕事を探しましょう。

まずは自分の適性を知って、言い訳できない環境を整える必要があるので、以下の記事を参考にしてみてください。

次の一歩を踏み出すTodo

まずは自分が他責思考がある場面を認識することが重要です。

いつどんな場合に他責思考になるのかを考えてみてください。

もし、考えても思い出せないような場合には『他責』という言葉を頭に入れて1日過ごしてみてください。

自分の発言を振り返って『他責』の部分があると思います。

『大きい他責』『小さい他責』といろいろあるかもしれませんが、まずは認識し、どう改善すると仕事がうまくいくのか?という視点で振り替えてみることをおすすめします!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

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