改めて思うフリーランスでライターになって良かった3つの理由

RYO
どうも!最近スタバが家の近くにできて入り浸ってるTodoブログ編集部のリョウです!

就職する時に上京して丸3年が経ちました!

1年目は新卒で入った会社を辞めて、あれやこれやと起業して失敗して、、そんなことがありながら、何もない自分がまず取り組んだのはライターの仕事でした。

「フリーランスでライターの仕事なんて初心者がやったら生活苦しくなるんじゃ・・・」

そんな風に思った方も多いかと思います。

実際に、最初は苦しいっす。

そんな余裕もスキルもない中でやっちゃったらそれはもう苦しいんですよね!

後だから、言えますけどギリギリの生活でした(笑)

そんな思いをしても、やっぱりライターという仕事をやっていて良かったなと改めて考えてもお釣りがくるくらいやって良かった。

今回は、そんな「フリーランスライター」という仕事をやって良かったと思える主な3つの理由をお伝えしてきましょう。

フリーランスライターが増えている3つの背景

実はフリーランスライターって年々増えてるんです。

意外と人気なんですよ!

人気なのには理由があって、以下の3つの大きな背景が考えられます。

フリーランスデビューしやすい

いわゆる、参入障壁が低いってやつです。

「俺は今日からフリーランスのライターだ」と宣言した瞬間からなれちゃいます。

それには、資格が必要だとか、スキルがこれぐらい必要だとか、基準が明確にないんです。

まさにやったもん勝ち。

だから、「やろう!」と決めたらやれるからめっちゃシンプルでやりやすいんです!

ゆっきー
分かる!ライター名乗るの迷っちゃう人いるけど、本当もったいないよ!

クラウドソーシングの案件数が多い

クラウドソーシングサイトとは、仕事を供給する側と仕事を受注する側をマッチングするプラットフォームです。

分かりやすく言うと、仕事をお願いする側と受ける側をマッチングしてくれるサイトってことです!

さて、早速ライターの案件を

国内最大級のクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」で調べてみると、、

参考:クラウドワークス

2018年6月17日現在では、未経験でもできるライター案件は、155372件の案件数がヒットしました。

ちなみに、「プログラミング」の案件数を調べると1800件だったので、ライターの案件数がいかに多いかは一目瞭然ですよね。

ライターの案件は、仕事の幅が広く、需要のある仕事である証です。

法人と直接契約しやすい

こちらも先ほどの理由と似てくるんですけど、一言で言うと需要があるため契約しやすいんです。

Webサイトを持っている会社は、いつでもライターを欲しています。

実際に、自分はライターを採用することもしばしばあるので、よく分かります。

採用の悩みは、ライター経験があって、向上心があるライターさんが少ないということ。。。

そのため、未経験ライターだとしてもこれから実績を上げて、スキルアップのために仕事を受注する意思があれば採用したいと思ってくれる担当者はいくらでもいます。

「法人と直接契約すること」自体がかなりハードル高く感じますが、そう考えるリミッターを解除して、ぜひ未経験でも挑戦してみて欲しいです!

RYO
実際に法人と直で初めて契約できた時は、テンション上がったなぁ

ゆっきー
なんだかんだテンション上がるよね!
必死でやっていれば報われるわけだね!

フリーランスライターになるべき3つの理由

この章は、よく分からない内からとにかく、フリーランスでライターとして、活動した時期を振り返って、実際にライターやってよかったと言える3つの理由についてご紹介していこうかと思います!

マーケティングの基礎はライターで学べる

マーケティングって聞くと、めっちゃむずいように聞こえます。

マーケティングを勉強したいと考える人は、ごつい本を買って勉強したり、いきなりビジネススクールに通ったりと、高度なものを学び出す人が多いです。

RYO
ビジネススクールとか最初から通ってたら結構しんどいよね?

ゆっきー
実際しんどいよ笑
座学多いし、腰痛くなる。。笑

まさにしんどいし、覚えることが多すぎてどこから手をつけていいか分からないわけですよ。

そこでシンプルにライティングを学び出すことにしたんですけど、ライティングをやる上で読者のことを考えて記事を書くことってマーケティングの基礎になるんです。

ライティングをすることで、ユーザーに何が求められているのか?を考えながらライティングをすることは、すごく勉強になりました!

工夫次第で生産性が高められる

ライターとして、ある程度の報酬をあげるとすると、シンプルに方法は2つで、

  • 時間単価を上げる
  • 記事をいっぱい書く

この2つのどちらかになります。

初めのころは、記事をいっぱい書くしか方法がないので、スキマ時間に書いて書いて書きまくることをしていく必要があるんです。

ライターとして、10万円稼ぐには〇〇記事必要だから、1日で2時間しか取れないなら、、、という風に1記事どのくらいかけて、週にどのくらい記事を書いたら10万円に到達するのか計算するのは簡単です。

なので、金額目標を掲げて、それを15時間で達成する!というような目標も立てられます。

ライティングをする過程で、どうやったら効率的にかけるか?みたいなことをもうめちゃめちゃ考えるわけです。めちゃめちゃ考えました。、

RYO
ゆっきーさん、最初のころ1記事書くのにどのくらいかかってた?
自分1000文字くらいに3時間くらいかかってた。。

ゆっきー
自分も、最初は3時間くらいだったなー。
今じゃ、3000文字くらいだったら1時間くらいで書いちゃうけど。

考えてやればやるだけ、生産性は高められていきます。
これはどんな仕事でも共通することだけど、工夫することってやっぱり大事で、もっと大事なのが目標に向かって工夫すること!

やるべきことが明確になっていないと工夫することもできないもんね!

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キャリアが意外と広がって仕事の環境もかなり変わる

自分は、ライターからマーケターとしてのキャリアをスタートさせました。

正直、ライター絡みの仕事はいろいろやっていて、時には無給でもいいので働かせてくれと無理を言って働いたこともありました(笑)

ライターという仕事を受注することでいろいろなメディアと関わることができ、そこでライター以外の仕事も少しずつやらせてもらったことが大きく自分のキャリアを変えていきました。

RYO
実際いろんな案件をこなしすぎたから、全部はもはや覚えてない(笑)

ゆっきー
実際、自分も必死だったからいろいろやって、覚えてない(笑)
頑張ったよね。

とにかく、自分もゆっきーさんもマーケターとして、ライターからキャリアをスタートさせることでキャリアに広がりを見せてきました。

そして、キャリアがガラッと変わっていくことで、仕事の環境もガラッと変わっていきました。

RYO
カフェで仕事するようなスカした働き方になるとは思いもしませんでした。(笑)

ゆっきー
最近自分がスカした働き方をしていることに反省しかないです、すいません。(笑)

そこは調子に乗らず、精進してまいります。すいません!!

まとめ

まとめると、、フリーランスライターって結構アリです!

それは稼げるからとか、表面的なことではなく、スキルアップできるし将来的にも必要な投資だと考えてもいいかなと思えるからです!

自分は大げさではなく、ライティングで人生が変わった一人じゃないかなと思います!

RYO
記事書くの楽しいしね!駄文もかなり多いですが、これからもよろしくお願いします!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

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