【ビジネスモデル事例】クラウド収納サービスが捨てられないを救う

RYO
どうも!Todoブログ編集部のリョウです!
最近初めて劇団四季でノートルダムの鐘を観に行ってきました!感動しっぱなしでした〜!

さて、今回はビジネスモデル事例第一弾として、『サマリーポケット』というサービスを扱っていこうかと思います!

このサービスのビジネスモデルを知ることで、この面白いサービスを理解してリテラシーを高めると生活が豊かになります!

それでは行ってみましょう!

ビジネスモデル事例:サマリーポケット

分かりやすい図解

参考:ビジネスモデルまとめ

このビジネスモデルの特徴

東京などの都市圏に住んでると、家賃がものすごく高かったりします。

やっと借りた6畳の部屋で2、3畳を荷物置き場にしてしまうのはかなりもったいないですよね。

例えば6畳6万の部屋だったら、荷物に2、3万分持ってかれてるわけです。

『サマリーポケット』は、そんな頻繁に使わない不必要なモノを保管しておけるサービスになります。

サマリーポケットを使うユーザーがすること

【荷物を送りたい時】

まず、『集荷用ダンボール』をプランに応じて1箱数百円で購入します。

荷物を『集荷用ダンボール』に持ち物を詰めて送ります。

荷物を送る時はこれだけで、荷物の保管料として月額250円〜(プランにより異なります)を払うだけ。

【荷物を取り出したい時】

スマホから写真を確認できるので、確認して1点から選ぶことができます(※写真撮影はスタンダードプランだけ!)

スマホで取り出すモノを選んで申請するだけ。鬼のごとく簡単です。

サマリーポケットの利用価格の落とし穴

まずは料金表を見てみましょう!

参考:料金・ご利用プラン – サマリーポケット

サマリーポケットはご覧の通り、3つのプランに分かれています。

どれも破格の月額保管料ですよね。

ただ、一つ注意したい点として、『取り出し送料』が若干高いという点を頭に入れておきましょう。

特に『スタンダードプラン』や『エコノミープラン』の取り出しの際には、取り出し手数料だけで、約1000円ほどかかってしまうので、1点だけ取り出したりするようなモノはコスパが悪いかもしれません。

ただ、便利なのは間違いないので、かなりオススメなのは変わりません!

サマリーポケットの意外な使い道

売りたいモノをヤフオク出品する手間を省く

これはスタンダードプランのみで使えるサービスなんですが、

サマリーポケットの意外な使い道の一つに、『預けた荷物をヤフオクに出品できる』というものがあります。

預けた荷物の写真を取ってスマホで管理できるわけなんですが、ボタン一つでヤフオク出品がスマホで完結してしまうわけです。

ちなみに注意点があって、、

参考:おまかせヤフオク!出品 ご利用の流れ – サマリーポケット オフィシャル使い方ガイド 

『出品代行手数料』がかかってくるということです。

そりゃそうですよね、、という感じなんですが、ちょっと高めなので把握しておく必要はありますね!

それと、出品したモノは取り消したり、倉庫に戻したりすることはできないので注意してください!

それを踏まえておけば、かなり使えるサービスであることは間違いないでしょう!

捨てられないモノをクラウド化して捨てる

モノが捨てられない方っていらっしゃると思います。

僕もどっちかというとモノが捨てられないタイプです。
本とか、やっぱり後々読むんじゃないかと思って残したりしちゃいます。

ただ、実際はそういうモノって大抵はもう必要がなかったりするんですよね。

でも踏ん切りがつかない。

そんな時は『サマリーポケット』にモノを預けて、一定期間だけでも手元から離してみることが大切です。

もういらないんじゃないか?と一瞬でも思ったらヤフオクに出品しちゃいましょう。
そうすることで、もう手元には戻ってきません。売れるか、廃棄されるかのどちらかになります。

そういった断捨離の覚悟を決めたい方にはぴったりのサービスかもしれませんね!

まとめ

簡単にまとめると、、、

  • モノをボックスに詰めて送るだけ
  • 月額保管料を払うだけで保管できる
  • スマホで保管した荷物が見れる
  • 1点から取り出すことができる
  • ヤフオクにスマホで簡単に出品できる

以上の5つが主な『サマリーポケット』の特徴です。

自分もこれから使ってみようかと考えています。

良かったらみなさんもぜひ!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

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