【価格比較】侍エンジニア塾VS他のスクールを徹底比較調査してみた

どうも!プログラミングスクール比較LABOのヨウです!

侍エンジニア塾の卒業生として、プログラミングスクール業界の業界人として、今回は「価格」にフォーカスして侍エンジニア塾のサービスについて解説していきたいと思います。お金の部分ってめっちゃ大事だもんね。

いつものスタンスを変えずに、いい面も悪い面も包み隠さず解説していきますので、侍エンジニア塾のことを知りたい人には参考になる記事になってます。ここは自信あり…!

必要なポイントは博士に助けてもらいつつ、分かりやすい解説を頑張っていきますよ!頼みますね!博士!!

博士
足りない部分は博士である私が解説するから任せなさい!

まずは侍エンジニア塾の価格表を覗いてみよう

参考:侍エンジニア塾公式サイト

上記の表を見てみると3つのコースがあるのが分かります。

  • デビューコース
  • フリーランスコース
  • ビジネスコース

以上、この3つです。

価格もそれぞれあるんですが、よく見てみると・・・税別の表示なんです。このあたりはきっちりチェックしておきたいですね!

  • デビューコース:181,440円(税込)
  • フリーランスコース:473,040円(税込)
  • ビジネスコース:753,840円(税込)

価格幅が結構ありますね。20万弱~70万オーバーまでと、なかなか幅広いコースが揃えてあります。

多分第一印象は、「高いわ….」ですよね。おそらくその感想がリアルだし、むしろ当たり前かなと思います。だって財布に70万以上入ってることなんて、そうそうないですもんね。

博士!ちなみに業界的にはこの価格は高い方なの?それとも普通なの??

博士
やっと質問してくれたんじゃな。ありがとう。
侍エンジニア塾の価格は、業界の中でもかなり高い価格になるんじゃよ。それだけの先入観で断念してしまう人もいるようじゃよ。

やっぱ高い方なんだ。そうだよな、これ以上のスクールがあったら正直払える人限られるし、プログラミングなんかやらなくてもよくなっちゃうもんな。

それでは次に、他のスクールとどのくらい価格が離れているのかをチェックしていきましょう!

【価格を徹底比較】侍エンジニア塾VS他のスクール

Webcamp VS 侍エンジニア塾

参考:WebCamp公式サイト

侍エンジニア塾と比較すると以下の違いがポイントになります。

  • 学割があること
  • 期間が1~3ヶ月まで
  • 単純に価格が侍よりも安い
  • クレジットカードを使わなくても分割払いできる

この4つのポイントになります。やっぱり価格は圧倒的に安いですね。。。

学習期間は、1ヶ月〜3か月となっていますが、1ヶ月コースは基礎の基礎しか身につかないと思いますので、そのあたりは気をつけて受講した方が良さそうです。

3ヶ月コースで比較すると、、、

侍エンジニア塾 473,040円(税込)、WebCamp 321,840円(税込)

−>> 侍エンジニア塾の3か月コースを徹底大解剖してみた
−>> WebCampの評判・口コミを受講生&業界人がホンネの徹底評価

侍エンジニア塾の方がWebCampよりも151,200円も高い計算になります。これはフリーランスエンジニアになるという利点を加味して考えるとすると15万は高いのか、安いのか。

個人的には、フリーランスエンジニアになってしまいさえすればすぐにペイできる金額かなと思いました。これは個人的な考えだけど。。

投資思考で行くと侍エンジニア塾、安定的に就職を狙うならこの場合はWebCampという評価になります!

実際博士はどう考える??

博士
正直なところ、本気でエンジニアになってお金を自分の力で稼いでいく気がないと侍エンジニア塾はおすすめできない感じじゃよ。たとえスクール価格を後々ペイできるとしても。

Tech Academy VS 侍エンジニア塾

参考:Tech Academy公式サイト

今回はTech AcademyのWebアプリケーションコースと比較していきます。

前述のWebCampの時にもありましたが、やはり価格が目についてしまう。。

Tech Academyの12週間コース(3ヶ月コース)と侍エンジニア塾のフリーランスコース(3ヶ月コース)を比較すると、侍エンジニア塾の方が225,720円高い計算になります。24万って1ヶ月分のお給料分だからとても大きい差ですね。。とてもとても軽視できない。。

侍エンジニア塾とTech Academyを比較すると以下の点が違うポイントとなってきます。

  • 基本的に自習形式で質問したい時に15時~23時の間でチャットで質問が可能
  • カリキュラムは基本的に決まったものを使う
  • 週2回(1回30分)のビデオ会議でプログラミング学習の質問、進路相談などを対応してくれる
  • 学習スピードが早く、初心者はついていけない可能性もある

質問回答がチャットであることが逆にプログラマーになった時のためのトレーニングになったりするので、この環境はおすすめできます。最初はテキストで質問するのが大変で苦労しますが、ここで慣れておくと後にすごく楽です!

ただ、カリキュラムは全員使ってるものを共通して使うのでカリキュラムの自由度は侍エンジニア塾に比べると低いです。また、フリーランスエンジニアになるというよりも就職色が強いので、サポートも就職・転職に力を入れている点では特徴が分かれるポイントです。

こうなってくると少し迷いますよね!
Tech Academyは結局どういう人におすすめできるの??博士!!!

博士
Tech Academyは就職・転職を目指す自学能力の高めで積極的に疑問を持てる人にオススメじゃ。なぜかというと、Tech Academyでは学習のスピード感を求められ、下手すると学習して分かった気になってしまっているだけで卒業を迎えてしまう恐ろしいこともあるからじゃ。

マジすか、、でもでもそれだけスピード感持って学習する環境が整ってるということだもんな。Tech Academyで好きな時間を見つけてゴリゴリ自分で学習していけるなら十分スキルを身につけられるしオススメできますね。

Code Camp VS 侍エンジニア塾

CodeCamp公式サイト

侍エンジニア塾と比較できるのが6ヶ月プランしかないので、そこで価格比較していきます。

CodeCamp(6ヶ月コース): 321,840円(税込)
侍エンジニア塾(6ヶ月コース):753,840円(税込)

とこのように、侍エンジニア塾の方が432,000円高い計算になります。

また侍エンジニア塾が価格面で圧倒的に高さを誇ってますね。。

ここで比較してもしょうがないくらい差があるので、その他侍エンジニア塾と違うポイントについてまとめてみました。

  • 週で2~3回とレッスン回数が多い(侍エンジニア塾は週1回)
  • 最大約6万円の給付金制度がある(条件アリ)
  • 学習期間が短くても長くてもCodeCampの場合は学ぶ内容は変わらない
  • 専任のカウンセラーが対応!内定決定までが最短で1週間
  • レッスン時の講師は選べるが、毎回同じ講師を選べないこともある

一番注目しておくべきポイントはCodeCampの場合、学習期間は選べるけどその内容に変化はないという点です。つまり、2ヶ月コースも6ヶ月コースも学習内容に変化はなく、週ごとの学習ペースが違うだけなんです。

ただ、その分まんべんない総合力の高い学習カリキュラムとなっているので、就職・転職対策はバッチリです。

CodeCampできちんと腹落ちした学習がしたい場合は、4ヶ月以上のコースをおすすめします。侍エンジニア塾と違うポイントで注目のポイントは、レッスン時の講師を毎回指名できる点です。

学習したい分野に応じて、分野ごとに強い講師を選ぶことができるので、最適な講師に効率よく学習を教わることができます。

となると侍エンジニアよりもCodeCampの方が良いように見えるけど、そこんとこどうなの?!博士!!

博士
逆に侍エンジニア塾の場合は、担任制のマンツーマンレッスンで、ずっと受講期間中は担任なので、受講生がつまづくポイントや特徴を理解している点が強く、細かな相談にも乗れたり、質問を遠慮することなくできる点は魅力なんじゃよ。

なるほど。。この点は比較して、侍エンジニア塾とCodeCampのどちらがいいかは決めがたい点でもありますね。。

侍エンジニア塾でカード払いで分割にした時の価格を調査してみた

先ほどは他社と侍エンジニア塾の比較でどのくらい違いがあるのかを見ていきました。

正直、比較することで価格面が余計際立って目立ちますね。。侍エンジニア塾のコース価格をおさらいしておきましょう!

  • デビューコース:181,440円(税込)
  • フリーランスコース:473,040円(税込)
  • ビジネスコース:753,840円(税込)

ぶっちゃけいきなり全額を一括で払える方も少ないはず…!
そうなった場合には、やはり分割で支払いをするのが現実的なので、今回は年利18%の分割払いにした時のシュミレーションをしてみました!

<デビューコース>

12回払い(1年間):毎月16,502円(支払い合計:198,024円)
24回払い(2年間):毎月8,986円(支払い合計:215,664円)
36回払い(3年間):毎月6,507円(支払い合計:234,252円)

<フリーランスコース>

12回払い(1年間):毎月43,089円(支払い合計:517,068円)
24回払い(2年間):毎月23,464円(支払い合計:563,136円)
36回払い(3年間):毎月16,991円(支払い合計:611,676円)

<ビジネスコース>

12回払い(1年間):毎月68,759円(支払い合計:825,108円)
24回払い(2年間):毎月37,443円(支払い合計:898,632円)
36回払い(3年間):毎月27,114円(支払い合計:976,104円)

侍エンジニア塾と低価格プログラミングスクールの違いとは?

間違いなく違いがある箇所は、価格の違いです。
侍エンジニア塾は、プログラミングスクール業界の中でもトップクラスに受講価格が高いです。

「じゃあ、低価格プログラミングスクールに行った方がよくない!?」

普通ならそうなるところですが、なぜ低価格プログラミングスクールが運営できているのか仕組みを知ると価格の違いも納得できますよ。そこを知ってから価格検討した方が「スクール選びに失敗した」なんてことになりません。

さてさて、低価格プログラミングスクールの謎ですが、なぜ低価格なのか?

ここは博士が説明うまいので、博士に頼んで解説してもらっちゃいましょう!博士よろしく!

博士
急なバトンタッチありがとう(笑)
低価格スクールの中には無料スクールも含まれてきてるのじゃ。無料スクールとは受講料ゼロ円ということじゃ。つまり受講料で収益化することを捨ててるわけじゃな。するとどこで収益化しているのかというと、人材紹介業で収益を得ているわけじゃ。つまり無料も含む低価格プログラミングスクールは就職・転職を目的としており、就職先が限定される場合が多く、さらにはフリーランスになりたい希望に沿うことができないのじゃ。

そうだよね。。「低価格プログラミングスクールめっちゃいいじゃん!」と安易に選択して後々痛い目を見る方も少なくない点も考えて、事前にチェックすることをおすすめします。詳しくは公式サイトをチェック!

ぜひシェアお願いします!まじです。。。

侍エンジニア塾